■館山わかしおトライアスロン☆

< 河内さんレポート☆>

 

■第13回館山わかしおトライアスロン

2022.5.29

参加者 : 氏田さん、飯田さん、仲谷愛ちゃん、稲守さん、若月一世さん、若月ゆりかさん、下川さん、堀籠さん、岩崎さん、エイト小林さん、河内(報告)

 

館山わかしおトライアスロンのオリンピックディスタンスに出場してまいりました。 参加レポートになります。

 

  

昨年5月に立川市トライアスロン協会(タチトラ)に参加して以来初めてのトライアスロン出場でしたが、なんとか無事完走することができました。

タチトラ練習会でのご指導や参加にむけた皆様の様々なご支援に心から感謝いたします。

 

レース当日は天候も気候も素晴らしく、恵まれたオリンピックディスタンス初体験となりました。

 

正直なところ、当初、参加登録が始まったタイミングでは、皆様が、いよいよシーズン開始だ、コロナ禍収束の兆しと共に今年はレース開催されるぞと盛り上がり、色めきだっておられる中で、私自身は個人的な事情というやつで、レースに向けた期間までに十分な練習時間の確保が難しいことが解っており、レース開催時点ではタチトラ参加から約1年になるにも関わらず、課題だらけでとても準備が整っているとは言えず、かなり腰が引けておりました。

 

しかし、まずはやってみないと始まらないと、今回は体験としてまず完走さえできればいいやという心持ちで、参加登録した次第です。

 

それに加えて不安な要素が、元カナヅチ、海無し県出身の私、海スイムがほぼ未経験なままでした。

そんな状況の私を見かねたのか見かねなかったのか、タチトラの皆様に直前の海連を企画いただけたことで、なんとかギリギリでオープンウォーターのスイムというやつを体験できまして、そんなこんなを経て、これはもしかして、なんとかなるかも知れない、などと、レース直前には思えるようにはなって参りました。

 

 

そして、レース前日朝から出発。渋滞に揉まれながら、タチトラからオリンピックディスタンス出場の皆様9名と千葉の南端にやってまいりました。

  

開催地に到着して、兎にも角にも驚いたのは、海の水の綺麗さです。

東京湾から続く海なんて黒いに違いないと私の主観で勝手に思いこんでいたことを、房総半島の南端で、千葉の皆様に心の中であやまることで、明日のレースの無事完走を海に祈願しました。

 

 

当初、5月はまだ海が冷たいんじゃないかという懸念の声を聞いていましたが、当日は、それをかき消すくらいの晴天で、熱中症が心配されるほどの暑さです。

 

バイクコースを2周試走し、もう後はウェットスーツをどのタイミングで身につけたら良いのか、試泳のタイミングはいつか、なんて、キョロキョロ、ドキドキです。

 

 

 

とにかく不安なスイムを、制限時間60分以内で上陸することだけを考えておりました。

 

幸い、海は非常に穏やかで、しかもかなりの遠浅でスタートから相当の距離を走って進むことができる、自分にとってはこれとなく良いコンディションです。

 

 

いざスタート位置への集合がかかりまして、遅れても皆さんの邪魔にならない位置取りとなることに全神経を傾けてのレーススタートです。

前日の晩に宿で教わった、膝から下を水から水平に出す走り方を実践し、なかなか好調な滑り出しで、これ以上は歩けなくなるところまで進みきってからの、いざ泳ぎ始めです。

 

ほんとに海はよい状態で、海底もくっきり見えます。こんな海を泳ぐのは初めてです。これまた、前日の晩に宿で教わった、Yの字泳法で、これでもかこれでもかと言うくらい手を外に出し、ゆっくり大きく腕を回す泳ぎ方を実践し、多くの人に抜かれながらも、海底が見えることでちゃんと前に進んでいることが感じられます。

 

美しい海では、自分の影すらも見えるようで、まるで空を飛んでいるようにも感じられました。子どもたちと見たピーターパンの夜空を飛ぶシーンが思い浮かび、よし、ヘッドアップで見える君たちはウエンディだ、ティンカーベルだ、さあみんなでネバーランドへ行こう。なんてそんな無理矢理なストーリを作り上げて夢の国を泳ぎきり、自分の目標からするとかなりの好タイムとなる32分で上陸することができたのです。

 

上陸できた。ウェットスーツもスムーズに脱ぐことができた。海連企画ありがとう。ワセリンありがとう。後はなんとかなります。なんて感謝の気持ちで胸を満たしながら、バイク開始です。

 

 

 

直前のバイクコース試走時の気持ちよさのイメージもあり、最初は調子良く風をきって飛ばし、バイクパートの9週はなんなくこなせそうだと感じながら疾走しておりました。

 

何年も前に、ロードバイクを初めて購入したとき「ロードバイクというやつは、風の谷の少女が乗っているメーヴェと同じくらい軽い風になれることを想像してたのに、全然そんな事なく、普通にしんどいじゃないか、なんなんだ、ロードバイク。」って思ったものですが、

このときは、メーヴェで風になった中年男子をイメージして走ることができておりました。

 

しかししかし、後半になると方向によっては風も出てきたり、なかなか最初の快調さを維持できず、苦しくもなってきます。

さらにさらに、9周のカウントはサイクルコンピューターのラップ機能を使うことで計測しておりましたが、どうにも計算が合いません。

40kmを9週で走る計算だとどうも周回数と距離が合わないのです。

 

9周しているはずだけど、40kmに達しておらず、これはどうしたもんかと思いましたが、間違えていようがいまいが、とりあえずもう一周走っておこうと判断しました。

メーヴェに乗る少女だって、あんなに軽く飛んでいるように見えるが実は違う。

メーヴェだってバイクで走るのと同じ様にしんどいのだ。

だけどもそれを感じさせず飛ぶことができているのは、辛いトレーニングを経たからなんだ。

俺も走るよバイクでもう一周。

 

なんて、へこたれそうになる気持ちをこれまた無理矢理なストーリーを作り上げて、

自分を励ましながら走り続けます。

そんな中、タチトラのベテランの先輩に軽々抜かれてしまいますものの、ああ、

メーヴェの背中だね。あれは。 感心するところ頻りで見送ります。

 

結果的には1周多く10周回していてことになりましたが後悔はありません。

一周多く楽しめたくらいに思っています。

 

 

とそんなこんなを経て、いよいよランパートです。

 

ランパートが何よりもやばい。

いつもの私のパターンの例にもれず、ランパートに入ったタイミングではもう大概何もかもを使い果たしています。

 

それにこの暑さです。

 

熱中症の危険性を感じられるほどに暑く、流石に主催側も熱中症とかなられると色々面倒なことになるはずなんで、そうこう、それこれの対策をしていただいたりします。

この日は、給水所ごとにバケツから急須で水をバシャンバシャンかけてくれていました。

 

そうなると、私には更に別の危険がございます。毛量です。毛量の問題です。

ここだけの話、諦めがつくかつかないか、ギリギリのラインで、ごまかしごまかしな日常を送っております。

 

ランパートでは、もう暑くてですね、たまらんから水をかけてくれ、と思いつつ、

ああやっぱり頭の上からかけるよねと。

 

 

立川トライアスロンの人たち、ソーシャルネットワークの写真みんな青い立川のトライアスロンのジャージ姿で写ってまして、

私も、あわよくば、あわよくばですよ、

青いジャージのゴール姿をFacebookのプロフィール画像にしたい。

 

自分もタチトラジャージな写真の一人になりたいと、そう思っておりました。

 

なんとかゴールできまして、なんとかやり切れたという気持ちとともに、

でも、ああ、これはダメだ。と諦めのゴールとも言えました。

 

青い写真の一員にはオレはまだ早かった。

 

ラン用キャップの大切さを学ぶことができたタチトラでの初トラ、タテトラでした。

 

えーと、すいません。自意識が高すぎましたかね。

 

そんなこんなが、私のトライアスロン初出場レポートでございます。

ゴールの写真は載せません。

 

 

あしからずご了承下さい。

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<エイト小林さんレポート>

 

529

千葉館山トライアスロン大会初レース、なんとか完走しました!

12月にタチトラに入会し、初めてのレース参戦。

 

まずはショートからと思っていたのですが、氏〇さんから、「なんで?え?O.Dでしょ?」の言葉につられ、

オリンピック・ディスタンス51.5kmに挑戦することに!

 

レース会場が館山ということで、前日入りすることになり、柴崎体育館へ集合。
2台に便乗し、1台は紳士と美女の高級外車。で、こちらはおじさん4人のワゴンということに(^ ^)

なかなか、道中楽しくなりそうな予感が、、
アクアラインの大渋滞を抜け、房総の海が見えた頃には、カーステレオからサザンの曲が、、、
さすが、氏〇さん! 
「加山雄三かと思ったら、サザンでしたね!」 
でも、氏〇さんの加山雄三の鼻歌はハンパなく上手でしたよ!

道中盛り上がったまま房総へ到着。


昼食をどこでとろうかと探しながら、

「お魚倶楽部」へ行くことに
これがなかなか見つからず、いろいろ話している間に、「お魚倶楽部」が、

いつのまにか「お盛んな倶楽部」に。
これでまた車中は異様な盛り上がりへ。(^^)

ちょっと時間が遅かったせいか、お魚倶楽部では品切れ続出中で、それぞれ注文へ。
自分は天丼を注文しました。


理由は、「今夜の宿の夕飯で、天丼は無いよね? なら昼は天丼だな!」の一声に乗っかりました。
なかなか美味しかったです。

宿に到着し、レース会場の見学に行って来ました。
事前に行っておくと、当日の緊張感はだいぶ緩和されます。

その後の夕飯は、期待していた以上のご馳走でした。
刺身、てんぷら、伊勢エビ、金目の煮つけ、これでもか!というオールスターディナーでした。


もちろんここは、ビールで乾杯!と思ったら、え?だれも呑まないの、、、?
なんとみなさん禁酒で、飲酒組は今回初出場の2人だけ。。。


もちろん、「えっ?おまえら飲むの? 初出場の二人が?」ってU先輩からの厳しい一言を受けましたが、
「ハイ、呑みます!」

そんな感じで前夜祭も和気あいあいで、明日への気分が盛り上がってきました。

さて、レース当日。
もちろんゆっくり寝ていられる訳もなく、

朝5時に起床。
宿のベランダに出て、浜辺を眺めてストレッチと柔軟。ん~気持ちイイ。。。
朝食をとっていよいよ会場へ出発。

ロードバイクを買って1年
SWIMを初めて8ヶ月くらい

タチトラに入って5ヶ月

 

果たして通用するのか!?

果たして泳ぎ切れるのか?


とにかくSWIMが不安、あとは陸上なので、何とかなるか!的な安易な期待で。

スタート前のSWIMでちょっと泳いでみたが、何をどうしたら?


〇政先輩が言っていた、

「心拍を上げておいた方良いよ!」というアドバイスもどこ吹く風。。。

そんな、わくわくドキドキのまま

レースはスタート!

 

 

 


もちろん海練2回でまっすぐ泳げるはずもなく、SWIM 1週目は右往左往な感じで、、
それでも2週回目は、気持ちよく行けたかな?と思ったら、なにやら足に違和感が、、、
今までSWIM練で一度もやっていない、平泳ぎなんかを適当に混ぜたたため、足に予想以上の疲労が、、、
結果的に1500mのところを1988mも泳いでしまった!
SWIM_Time1988m/34min27sec


1stトラジッションの際には、3ケ所ほど足がつって非常にやばい状態に、、、

バイクシューズを履くにも足があがらず、、持ち物チェックも何度も確認し、だいぶ長くなってしまった。
この時のTS1タイムは7:50
なんとかトラジッションを終え、BIKEへ。


BIKEでは、目標AVE32kmでしたが、結果AVE:29km程でした。
周回中は「え? 抜けるじゃん!」的な感じて数人をパスしてルンルンなイイ感じで走れました。
と思ったら、稲〇さん、若〇さんの女性陣二人にシャーっと抜かれました(^^


調子に乗って走っていたためか、水分塩分補給を怠ってしまい、次Runでまた足をつる羽目に。
RIDE1:16:27


RUNでは、つった足をそのまま持ち込み、限界からのスタート。


止まったらもう動けない。

このフォームからちょっと変えたら、

こがつる!

 

みたいな限界直前の様相での10kmスタート!
途中、タテトラチームの仲間が声をかけて下さり、とても励みになりました。
数回ストレッチを挟みながら、なんとかゴールへ!

結果、
FinishTime      03:07:37

Swim            00:34:23
T1              00:07:50
Bike            01:21:26
T2              00:04:46
RUN             00:59:12


なかなか、タフなデビュー戦となりました。

===================
・とにかく、まっすぐ泳ぐのが難しい。
・汗をかいていなくても、水分、ミネラルの補給は怠ってはいけない。

===================
いろいろ勉強になりました。

デビュー初戦でしたので、

完走できたのが何よりです。

 

でも今思えば、3hは切りたかった~。

 

次回伊良湖でリベンジしたいと思います。

 

、、伊良湖は山ありでしたっけ(^^;

 

 

 

 


先輩方に教えていただいた、クロールでの姿勢や息継ぎ、踏まないペダリング、省エネ走法、
いろいろ思い返しながらの本番レースでした。
まだまだトレーニングが足りないと実感しました。

9月の伊良湖に向けて、また練習再開です。

どうもありがとうございました!

8エイト小林

■佐渡海峡リレー横断☆

■佐渡海峡リレー横断

2022.6.1
参加者: 宮崎さん、宮本さん、近内さん    浅香(報告)

□ 5月31日 18:00
波が高く「中止」がちらつく中 夜中のスタートは見送り 不安を抱きながら
「寺泊きんぱちの湯」で早めの
夕飯、風呂に入り、仮眠して3:20に送迎バスで寺泊港へ向かう
港で波が収まるまで待つ事

 

「あの暗雲が向こうに行ったら行ける」船長の言葉に安堵し4時頃には佐渡へ出港できた。
波は収まったとはいえ
船は縦横に揺れ それに物凄いスピードなのでミニミニジェットコースターのようだ
漁船で佐渡までは 2時間かかる 気の遠くなるような揺れに 狭い船室の中の手摺バーにしがみつき 明け方の海を遠くに見ながら 耐えに耐え忍ぶ。
赤泊港に到着するころには 船酔いや気分の悪くなる人がいたが
私は酔い止め薬、耳の後ろにシール、腕のリストバンドの効果があったのか大丈夫だった。やれやれである。
でも波はまだ高い そんな不安からのスタートでした。

佐渡海峡は約40キロ 。メンバーで交代しながら泳いで渡る競技です。

佐渡のスタート地点(赤泊)とゴール地点(寺泊)が決められ公式な記録として残ります。

 

漁船は泳者の左側に伴走し
船体の右側には前から後ろに渡したサラシを海の中にたるませ その上を泳ぎます。またサラシはサメよけでもあります。

タチトラのレポートにもありますがドーバー、津軽横断リレーの経験のある宮崎さんのお誘いで11人が集まり(タチトラメンバーの宮崎さん、宮本さん、近内さん) 
海夢(うみゆめ)オーシャンドリームが結成されました。


男6人女5人 他にも ドーバー、津軽、佐渡海峡横断リレーの経験のあるつわものが勢揃いで
心強いチームでした。
そして オブザーバーとしてオーシャンナビの方が乗船されました。


□6月1日 6:12
第一泳者が赤泊港の防波堤にタッチしてスタートです。
波の高さにより 10分間泳から5分間泳に変更
緊張感と不安の中 一巡目はみんな泳ぎが速くなってしまう。


過呼吸にならないためにも、自分のペースをつかむまではゆっくり泳ぐようにと、

船からは抑えて抑えてと大きなジェスチャーを交えながらの助言があった。


5分間だけと思ったものの
果てしなく続く大海原の波と潮の流れに翻弄され 5分で十分でした。波により しばらくは右呼吸だけで泳いだ。

水温は18℃ 泳いだ後はあまりの冷たさに身体がガタガタ 歯がガチガチ震えてベンチコートにくるまりながら 補給食を取って休む。これが夜中だったらと思うとゾッします。
補給食は色々持って行ったがガッツリおにぎりを食べても気持ち悪くなる事なく過ごせた。
これもトライアスロンで鍛えた賜物のです。

昼頃になると 水温は24℃
日差しもでてきて波も穏やかになり 舟の揺れは心地良くなってきて 魚釣りをしたい気分に居眠りする人もいた。
そこで泳ぐ時間を25、20、10、5分に自己申告。
宮本さんは ウエットスーツを脱いでビキニの水着で10分泳ぎ
チームにエールを送ってくれました。

波が収まってからは
サラシから外れる事なく
左呼吸もできるようになった。
そして一番怖かったのは交代の入れ替わりの時
泳ぎが終わり船体の後ろにある梯子にたどり着けなかったり流されそうになったり 怖〜
その内にコツを掴んでスムーズにできるようになった。

順調に泳ぎが進み
海の綺麗な藍色の深さに感動しながら気持ち良く5分間泳ぎを9巡目ぐらいまで泳いでいた頃

あと16キロ
進まない!
向かい潮だ!


「このままだと 夜中のゴールになるよ」と船長さんの冗談まじりの声に
泳力のある8人は時間を半分にして回数を増やし女性3人は3分間ダッシュで流されないようにしばらく泳いだ。


今度は目指す灯台はいつのまにか左に左に。
えー今度は横潮!?
川が入りこんでるのでその影響だとか


次の作戦は
8人の中で順番を替えて回数を多くし 女性はひたすら3分ダッシュを続ける。



近くに見える本土だが中々
景色が変わらず近くにならない。
でも男性軍の余裕のある綺麗な泳ぎが心強く頼りである。

暗くなる前に ゴーグルをクリアに替え 暗くなってからは頭の後にケミカルライトをつけて泳ぐ。暗くなるとサラシだけが便りです。
ここから脱出できるように
船上の人の声援にも力が入る。


21時ようやく灯台の近くに辿り着き
そして寺泊りの堤防に
タッチしてゴール。


暗いのでみんなで泳ぐ事はできませんでしたが 下船してからグータッチで歓喜をわかちあいました。

 

良かったー。

微力な私でしたが チームの一員に参加させて頂き 貴重な体験ができました。

近内さんと私もスキップ無しでリレーを引き継ぐ事が出来 遅くてもチームでやり遂げる事に達成感がありました。

 

やはり 海は怖いです。

こんなに遅くなったのに
宿のきんぱちさんの計らいで夕食はお弁当に詰めて頂き 

遅い時間に場所も提供して頂き そしてビールまで頂き本当に感謝です。

 

どんなにビール、ビールと
ささやきながら泳いだ事か

 

 

最高に美味しかったでーす。

 

 

 


6:12スタート 21:19ゴール
  40キロ 15:07:40

■Mt.富士ヒルクライム2022☆

2022.06.05 Mt.富士ヒルクライム2022

 

参加者:石原兄、エロセン@今里、

    林、和田(報告)

 

Mt.富士ヒルクライム2022を戦ってきました。

 

大会概要を少しご紹介します。

富士山のスバルラインの料金所から、距離:25km、獲得標高:1270mを走行する日本最大級のヒルクライムレースです。

 

 

走行タイムによって、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズのリングと称号を与えられ、そこに各自プライドと根性と生きざまをかけて挑むローディー、ヒルクライマーのオリンピックといっても良いでしょう。

私は無謀ですが、ゴールドリングの65分切りを目標にしましたが、当日は弱気になって70分切りに目標を変更しました。

この弱さがやっぱり課題なのでしょうか。

 

 

タチトラからは、

石原(石アニ)、今里(エロセン)、

イケメン(和田)、林ちゃん(林)

           が参加しました。

 

 

私は、癖の強いおじさん2人と同行しました。林ちゃんは別行動で正解ですな。笑

 

 

 

 

 

さて、おじさんグループは、当日は朝4時に起床しました。

 

前日、ビールや日本酒を飲んでいた石兄が以外にも一番早く起きたのはびっくり。

早起きはお年頃のせいですかね。(本人曰く、朝スイムが習慣で目が覚めるとのことでした)

 

朝食はコーヒー、みそ汁、おにぎり2個、納豆巻き1本を食べて補給はバッチリ。やや食べ過ぎたかも。

 

 

5時に宿を出発しましたが、前日からの雨も止んでくれて助かりました。

小学校の仮設駐車場に車を止めて、ここからバイクで大会会場へ10分位で着きました。

 

当日の荷物預けを行い、スタート準備。

一般エントリーの先頭ウェーブは、石兄とわたくしがスタートでした。

 

 

 

段々緊張してきましたが、あっけなくスタートの合図がなりました。

 

パレード区間から先頭に向かう人も多く、たいへん混雑してましたが、

自分は無理せずゆっくり行って、スタートのセンサーを通過しました。

 

ここからみんなすごい勢い。

高速トレインも飛んでいきました。

ゴールドトレインかな?

 

自分もトレインに乗りましたが、ペースが速く食らいついていても平坦、下りで千切られました。

次のトレインも同様だったので、諦めて単独走となりました。

 

しかし、駐車場、1合目のタイムは70分切ペースを守れているので、大丈夫だ。このペースで大丈夫と淡々と走りました。

 

 

10kmも70分切ペースで行けてる、大丈夫大丈夫と言い聞かせましたが、ペース表を見たのはこれが最後でした。

 

ここから、何か頭が真っ白になった感じで、ガーミンさえ見るのが嫌になりました。変に気持ち良い感覚もあり、あぁ、これがクライマーズハイかな?なんて一人で考えてたりしました。

 

15km位だったかな、疲労を感じてしんどくなりました。どこがしんどういのかはわからず、ただしんどかったです。

4~5人のトレインが来たので、チャンスとばかり乗らせてもらいました。最後尾でツキイチです。

ここで休もう。元気になったら飛び出そうと思っていましたが、平坦、下りは千切れそうになるので、結局ずーっとついてました。

 

若干楽なペースと感じました。心拍数も150台。普段は160~170bpmで走っているので、楽をしていたんだと思います。

 

 

このまま楽してていいのか?休んでる場合か?

と自問自答しましたが、ここから飛び出す勇気がありませんでした。

弱いです。根性なしです。

 

このトレインも何人か千切れて、自分の前の人についていく形で最後の下りを迎えました。

 

が、ここで自分も千切られました。後ろから凄い勢いで走る人が多く、結構抜かれたかな。

しかし追う気力もなく、何も考えられなかったです。

タイムも全く気にしていない自分がいました。

最後の登りで少し気持ちを盛り返しペダルを全力で回しました。

これで終われる!うぉーーーーー!!

ゴール通過。ラップボタンを押す。

 

01:16 というタイムが一瞬目に入りました。

 

 

え??噓だろ??

 

とりあえず、バイクを降りる。

が、強烈に大殿筋が痛い!

お尻の筋肉がちぎれそうな痛み。こんなの初めてだ。

情けないけど、ご老人のような動きでバイクを押して、荷物を受け取りに行く。いたた・・・・

 

頭の中は、あのラップタイムは本当なのか?こればかり。

荷物受け取って、ウインドブレーカー着てからスマホを見ると、応援NAVIで応戦してくれていた友人たちからLINEのメッセージが沢山書き込まれていた。

 

 

そこに、タイムのスクリーンショットもあった。

 

1:16:02

 

 

やっぱりそうか。

 

こんなクソタイム出して何やってんだ俺は!!

 

自分をけなしまくりました。

ここでは書けないような酷い言葉で。

 

しかし、そんなことを言ってても現実はひっくり返らない。

 

 

 

少し落ち着いたので、景色の良いところで写真とったりしました。

 

数人の方と談笑して、少し気が晴れました。

みんな色んな想いでここに、富士山にチャレンジしにきているということが感じられました。

 

自分が気負い過ぎてた。独りよがりだったと

反省しました。

 

補給用にアルフォートを持ってきたけど、気圧のせいでパンパンに膨らんでました。

心なしかほろにがくもある。

 

甘くねぇな。富士ヒルも、このアルフォートも。

また明日からやるしかないか。

 

 

下山待機場所に向かい、来年の富士ヒルリベンジに向けて走りだしました。

 

来年は獲るぜ。

 

ゴールドと年代別優勝。

 

(あくまで目標です(^^;)

 

 

 

下山して石兄、エロセンさんと合流して、

それぞれの反省などして東京に戻りました。

 

エロセンカーの中では、それぞれの来年の目標に向けて皆、拳を握りしめていたのを僕は見逃しませんでした。

 

 

 

 

といった、

最高のヒルクライム大会レポートでした。

 

皆さんも来年いかがですか?

登りも強くなると、

バイクは絶対速くなりますから。

 

 

成績

年代別 74位/1568人 1:16:02 

シルバーリング獲得

 

 

■あと、73人抜きます。

 

                 以上

■会津磐梯山ウルトラマラソン

■第一回 OSJ会津磐梯山ウルトラマラソン

2022年6月5日

参加者:飛脚@池田さん(報告)

 

朝5時前、気温約13℃。磐梯山の麓は曇りで少し寒く、ウィンドブレーカーが必要でした。(当日最高気温は32℃まで上がります。)

 

 

間もなく第1回会津磐梯山ウルトラマラソン100kmの部がスタートしました。

 

私は第1回がなんとなく好きで、今は幻の日光ウルトラに続きエントリー致しました。

 

累積標高約±2,300mと言われてもよく分からず、制限時間15時間なのでキロ7分目指せば大丈夫と臨みました

(どうやら野辺山に匹敵するらしい)。

 

因みに定員1,000名に対し393名

(65kmの部は300名に対し184名)でした(寂し〜)。               

 

ご覧の様に前半46kmまで辛抱所と思っていましたが、

 

15、26km地点でキロ7分を超え、

 

41kmから46kmまで、とうとうウォーキングタイムになりました。

 

 

 

 

オフロード有り。

 

その後の下りは、ちょこちょこ走りで、

足にダメージを与えない事を優先に頑張ったのですが、最近、大会のハイライトシーンを終えると満足して、心折れてしまう様で、

 

66km辺りからまた始まってしまいました。

 

 

後は歩け歩け大会が、最後まで続きます

( ;  ; )。

 

特に82〜93kmまでの登りは、

富士五湖のラストを超えるのではないかと思う程のメインディッシュでした(OvO)。

 

取り敢えず完走(完歩?)出来たので◎とします!

牛くん沢山いらっしゃいます。

 

 

 

景色、コース変化、

特に強度は文句無しでしょう!

 

ウルトラに自信のある方は、

是非ここでサブ10を目指して下さい!          

 

 

最後になりますが、エイドに期待は全くしてはいけませんでした!  

ほぼ個包装の駄菓子しか有りません(感染対策?)でした!

 

 

来年は充実することを、色んな意味で祈って、このレポートを終わりたいと思います。

 

 

 

 P.S.

もれなくかは分かりませんが、

野生の強そうなお猿さんとご対面致しますので、そちらの対応策も頭に入れてご参加下さいませ

 

なんだか声を出して仲間を呼んでいた様な気がして、そこはペース上げられました

⊂((・x・))⊃。

 

                 以上。

 

■ 新島トライアスロン

2022.5.21

31回、新島トライアスロン大会

参加者:古塩コーチ

    千原さん

    松井みゆきさん

    リース小林(報告)

 

 

 今回のツアーは
  
「感謝!中華街で飲む、

    新島トライアスロン大会」 です。

 

 大さん橋駐車場に車を停めていざ中華街へ!

 

 2330出航の為、たっぷり時間もあり、駐車場はターミナルの1階で自転車を運ぶのもらくらく♪  いいぞ!横浜!


 カトテルは残念DNS。 中華街からの潰し愛が楽しみでしたが残念!
 3
人でおとなしく中華料理とお酒をたのしみました~。


 2020
年から新しく就航した、さるびあ丸は綺麗で快適。
 
2等でもしっかり独立されておりフカフカマットで朝まで快眠。
 
こんなに目覚めの良い新島は初めてかもしれません(いつもは二日酔いmax
 
民宿冨八さんに迎えに来てもらい準備を始めます。
 
ゼッケン等は事前に郵送されており、時間に余裕があります。

ジョギングしたりカフェでゆっくり出来ました。

 

 

さあレース。
 
天気は曇り時々雨
 
ゼッケンNo順、5 10秒毎のローリングスタート,750m2周回。


 
海は今までで一番良い状態!透明度高い!

エイの目撃情報多数!
 
気持ち良い!!

新島最高!!なんて思いながら泳ぐ。

 

 練習不足もありスイムパートはワーストタイム 32:0495)

 


 
1では足を拭いて靴下履いてシューズ、ヘルメット、ゼッケンベルト、サングラスを装着。
 
今回は輪行を楽にしたい為ロードバイクでスタートです。


 
数年前の台風被害で羽伏浦海岸が通行止めの為、今回はコースが一部変更された4周回41Km
 
テンションが上がる!!
 
と言っても実走は2か月振り。

その間3回ほどZWIFT30分のインターバルトレーニングをしただけ。
 
無理をすれば潰れるのは分かっていた為、丁寧なペダリングを意識して進む。
 
しかし予想外にドンドン前の選手を抜ける展開、気が付けば楽しくなっちゃって全力で踏んでた(汗)
 
ラスト周回はちょっとタレてしまいましたが悪くないタイムで1:14:54(7) (T1.T2含む)

Ave34.0Km 220Watt

 

 ランパートは2.5Km折り返しの15Km2周回のタフなコース。
 
毎日30分はジョギングをしていた為、不安はなかったがバイクで踏みすぎたか?やや重い。


 
最初の長い上りで3人パスして、そこそこ走れていると自分に言い聞かせてペースを維持する。
 
折り返しからの2.5Kmは下り基調でしっかりペースを上げる。
 
港が見えてくると後5Kmでゴール!そう思うと少し嬉しくなる。

 同時にターミナルの階段に積まれたビール樽が目に入る。

もしかして生ビール販売してる?
 
期待と共に更に嬉しくなる!!
 
頑張るところは往路の上りだけ!
 
たった2.5Km

 

 生ビール!生ビール!生ビール!

 

ジョッキは冷えているのか?

プラスチックカップかな?

小銭いくらあったかな?
           
とか思いながら、

キツイ状態を紛らわす(笑)

 

 補給をとらなかったからか?空腹感もありややエネルギー切れ。
 
それでも一歩一歩前に進む!

会場のアナウンスが聞こえてくる!
 
ゴールが近い!

最後の力を振り絞る!


 FINISH
!! 49:25(35) Total 2:36:23(16)


 
苦しみから解放された瞬間。
 
感謝と喜び。
 
楽しいぞ新島トライアスロン!

 

 3年ぶりの開催となった今大会は、

ボランティアおよび選手を例年の半分にして行われたとの事。

 

 このような状況下での大会開催に際しまして、島民の方々の理解、運営の方々の熱意、ボンティアの方々のサポートに感謝申し上げます。

 

 素晴らしい大会でした。
 
また皆で参加したいと思います。

 

 

 

 最後に
 
トライアスロンは最高のスポーツです。
 
この競技を通じてたくさんの仲間ができた


 
切磋琢磨し喜びを共有し感謝する。

 

 悔しい時があっても笑顔になれる。

 

 これからも皆んなで笑顔の見せ合いっこをしていこう!
 
笑顔から最高の免疫力を手に入れるのだ!!

                
以上

 
リース小林@ビール大臣

 


 
*ターミナルの生ビールは、

   プラスチックカップでした(笑)

■星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン

開催日:2022年5月22日

参加者:鑑田、鈴木、氏田実玖、齊藤「た」

レポート:齊藤「た」、鑑田

 

 

■齋藤「た」レポート☆

 

皆さん

「た」です! ご無沙汰しております。

 

コロナも下降で大分日常が戻りましたね。マスク解除も時間の問題ですね

 

 

さて,先日コロナ流行前に計画していた野辺山100Kの参加権利が残っていたので2年越しで参加してきました。

 

前回の富士五湖の時は月350キロ位は走ったのですが、今回は5月のGWに200キロ位走っただけで

練習不足のまま突入です。

 

結論から言うと、、

 

私は83㎞で情けないかな、、撃沈しました。。

 

完走された方!おめでとうございます

 

 

ということで、

レースの模様を時系列で追っていきたいと思います。

 

■レース前日

どのレースもぎりぎりで実行可否判断がなされるため、今回は宿を取らずに車中泊を決行しました。(駅前はスタッフが全部陣取るので)場所は村営駐車場とし、深夜2時に開く南牧村小学校臨時駐車場に移動する段取りとしました。

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★失敗1 慣れない車中泊(楽しい)で腰が痛いまま開始

★失敗2 あまりコースを勘案していない(行き当たりばったり)

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■レース当日

当日は朝4時ころまで雨がかなり降っておりましたが何とかスタートの5時には霧雨位になりました。参考までに、この大会もcovid19検査してアプリで確認ありです

 

・5時レース開始。

 最初は緩やかな登りが続きます。

 一瞬だけ八ヶ岳が雲の隙間に見えました。

 

・5㎞~20㎞

 標高1908mまで高度差600mのオフロードの上り坂になります。

 雨と坂と砂利泥オフロードでかなり萎えることができました。

 登った後はここから約30㎞一気に下りが続きます。

 これが曲者で、登りで時間超過した分一気に加速して時間を短縮する作戦としました

(私も調子に乗ってすごいスピードで下りましたが後で動けなくなる要因に)

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★失敗3 登りの遅れを下りで調整する(膝に負担)

★失敗4 帽子用意せず雨でびしょびしょになる

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・20㎞~50㎞

 長い下りが終わった後、緩やかな登りが続きます。ここから

 約20㎞緩やかな登りが続きます(これも結構心が折れます)

 ちょうど北相木村役場エイドについた時、TTバイクの応援二人組に遭遇。

 「おっ立川じゃーん。がんばってんね。名雪さんによろしく言っといて!東村山でーす!」

 タチトラジャージを着ていると大抵、浅見会長、名雪理事長のお名前で声掛けされることが

 多いです。嬉しくなりますね! 元気をもらいここで約60㎞。

 ですがこの辺りでは天気も回復しており暑さにも萎えました

 (400mⅬ以上のハイドレーション必須でしたがすでに空っぽ)

 

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★失敗5 コーラばかり飲みすぎる(になっていく)

(パン、菓子菓子類多く口の中の水分みんな持ってかれてく)

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・65㎞~80㎞

 緩い長い坂が続いた後、ここから馬越峠

(途中勾配8パーセント)

 15㎞で約500m急登です。

(私の時間帯では走れる人は皆無でした。

      自転車の峠のような坂です)

 

 やっとの思いで登り(歩き)きると

 関門30分前。

 あとは下りだけ20㎞、完走だ行けると思って

 下り始めるが、、

 

 なんとまったく走れない。。。

 中盤調子にのってガシガシ下ったダメージで

 全然走れず。。

 

 ここから苦しみが始まる。

 皆が抜いていく。

 次の関門との闘い。

 走れないため冷えが始まる。

 たった、たった残り15㎞で下りなのに、

 前に進まない焦り

 

 同時に手が真っ白になり、へそから上と腕が痺れ始める。

 経験したことのない状況。

 

 後たった15㎞を2時間位でガンガン下るだけなのに。。 なぜ動かない

 ついに動けなくなり、寒さで我慢できず、移動監察車に申し出て、リタイア。。。

 車に乗ったあとは歯がカチカチなる始末で、パワー不足だったのだなと反省。。

 (まだ消費6500kcalくらいだったのだがコーラとチョコのみで摂取量不足)

 

 ということで情けない結果に終わりました

 

 

総じて一日遊んでいたわけで、楽しかったのですが、

 振り返ればなんとか完走できたのではないかと感じています。

 

 完走率 100㎞ 66% → 半分以上は完走してる!  めっちゃ悔しいぜ!

 

 皆さん!野辺山ウルトラマラソン!

 

 景色はよく一日遊べます。

 ぜひ次回!ご参加下さいませ!

 

 

 ■ 鑑田 レポート☆

 

みなさま

「た」 さんの報告のとおり、

わたくし 鑑田 も野辺山に初参加しました。

 

軽い気持ちでエントリーしたものの、

「た」 さんと一緒で事前にコースを勘案せず苦しめられましたが、

 

制限時間20分前になんとかフィニッシュできました。

 

私はウルトラを走るときは、

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・最初のウォーミングアップで20km、

・20~60kmは自分ペースでしっかり走り、

・60~80kmはガマンの時間、

・80~100kmは歩きと気合でフィニッシュ!

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                     というようなレース展開にしてます。

(富士五湖118kmのときは30km単位になります。)

 

 

「た」 さんの報告にある通り、いきなりの上りでペースがつかめず、延々と続くかのような上り坂に序盤から心を折られました。

 

最初の峠を登ったあとは、長く続く下りになりますが、下りは走るというより、走らされてるという感覚です。

上りで時間を使った分速く下りたいという気持ちと、後半に足を残したいという葛藤でした。

結局、下りでは5分半/kmくらいで走っちゃいました。

 

その後も平坦区間はほとんどなく、地味に続くアップダウン、お昼ころからの気温アップで、体力が削られました。

どうやら、野辺山(100km)の中間地点は50km地点ではなく、79km地点と言われているそうです。

 

79km地点には峠(急登)があり、75km地点から12~14分/kmペースで歩いて登りました。

 

このあと6kmくらい結構な下りがあるのですが、ここで勝負に出ました。

下り初めてまだ足が残っていたので、この下りを利用して1km5分半までペースをあげ、

エイド1箇所スルー。

一気に85km地点まで降りてきました。

 

ここで足が残っていたのがフィニッシュできるポイントになったように思います。

 

 

その後もダラダラ続くアップダウンに苦しめられながら、93km地点あたりでは歩いてでも

フィニッシュできる見込みがたってきました。

残りはエイドのコーラをボトルに入れ、走っては歩き、そして走って歩くを繰り返し、

無事フィニッシュにたどり着くことができました。

 

野辺山の魅力は八ヶ岳の大自然を堪能できること、

2000mを超える獲得標高(苦しめられましたが、、、)にあると思います。

 

個人的には富士五湖118kmより野辺山100kmの方が厳しいように感じました。

 

2018年 富士五湖118km 7:30/km 制限時間15分前

2019年 富士五湖118km 7:15/km 制限時間30分前

2022年 野辺山100km 8:10/km 制限時間20分前

 

上記はエイドで休んでいる時間込みの平均ペースです。

 

走っているときは6~7分/km(後半はもっと遅い)で走っている感覚です。

 

これからウルトラにチャレンジされる方は参考にしていただければと思います。

 

応援ありがとうございました。

 

 

 

 

◆タチトラの定期練習会◆

 

■ 立川市トライアスロン協会    スイム練習会 

『後援 公益財団法人日本水泳連盟

(水曜日 20:00~22:00)

立川市 柴崎体育館 

               ロビー集合 (※立川駅よりモノレールで一駅)

  プール使用料 400円

 

■ バイク&ラン練習会

(土曜日 9:30~12:00) 

国営昭和記念公園 立川口自転車入り口集合

  公園入場料 450円

 

■ 日曜練習会 

(日曜日 9:00~ )

※ロングライドや、ランニングイベントをやっています☆

行き先により集合場所・時間が変わります。

詳しくはお問い合わせください(〃'∇'〃)